営業休止のお知らせ

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    いつも『お米ダイニング メダカのがっこう』をご利用いただき、ありがとうございます。

    急なお知らせになってしまいましたが、
    本日より、都合により営業を休止することになりました。
    今後のことについて決まりましたら、またご報告いたします。

    今までご利用いただきました皆様、ありがとうございました。
    今後ともメダカのがっこうをどうぞよろしくお願いいたします。

    8月26日米麹と酒粕を使った料理教室

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      発酵ブーム、お米に麹菌を付けた米麹、お米を原料に発酵させお酒を搾ったあとの酒粕、米麹を使って甘酒、醤油麹、塩麹を作り、べったら漬けの作り方もしました。

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      酒粕を使っては酒粕に米粉と油と塩を混ぜるとチーズ風味になるのを生かして夏野菜たっぶりのクリームシチューを作れました。甘酒を使ったトマトケチャップでスパゲッテイナポリタンを作り酒粕クリームを焼いた粉チーズをたくさんかけていただきました。素晴らしく美味しいです。どれもなにからつくったのかがわからないお料理ができました。

      日本人の腸能力アップには米の力が凝縮した米麹が最適です。ぜひ、ご参加くださいませ。(報告:塩野入史子)

      8/22 オイルプロジェクト(ヒマワリ草取り&菜種搾油)

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        8月1日の選抜種の収穫に続き、今回は除草作業を行い、ナタネの試験搾油を見学、その後環境学習センターを見学しました。

        1,除草作業・・・今年ナタネを作付した田んぼに7月に大豆とひまわりを混作しました。空気中の窒素を固定する大豆と窒素を大量に要求するひまわりを交互に植え、単作したひまわりよりも旺盛に生育するかどうかを試す試験栽培場です。ひまわりも大豆もほぼ同じ草丈に育っていますが、ひまわりの株の中に雑草が残っており最後の手除草を行いました。

        2,ナタネの試験搾油見学・・・除草作業後、民間稲作研究所にて、ナタネの試験搾油を見学しました。その時の稲葉先生のお話ですが、市販のサラダオイルは精製の過程で一度ビタミンEやカロティンがゼロ表示基準まで消えてしまうためすぐに酸化してしまうそうです。そして化学合成されたビタミンEやカロティンを後から加えるそうです。なぜこんなやり方をするのか本当に疑問です。

        3,環境学習センター見学・・・試験搾油見学後、稲葉先生のお話と昼食を兼ねて環境学習センターを訪問しました。当日は年一回のイベントが行われ、NPO法人民間稲作研究所と日本の稲作を守る会もパネル展示と物販で参加されていました。盛大なブラスバンドが我々を迎えてくれ、家族づれの訪問客も多く素晴らしい施設、イベントでした。(報告:森脇一弘)

        8/19 健康ぬか床教室

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          猛暑ともいうべき暑い夏も少しずつ和らいできました。これからは夏の疲れによる倦怠感や体調不良を少しでも取り除く対策が必要です。
          この時期は発酵食品が大変有効です。その筆頭がぬか漬けです。日本人の腸には動物性のヨーグルトではなく、植物性のぬか漬けの乳酸菌が最高なのです。そのためにも御自宅の冷蔵庫の中に、Myぬか床を常備ください。この教室は正にそれを実現するものです。農薬、化学肥料0、最高の安全と美味しさを兼ね揃えた2kgのコンパクトなぬか床をご一緒につくりましょう。アフターサービスも充実しています。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。(報告:塩野入史子)

          8/10 添加物を使わない料理のヒント教室

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            今回は添加物を使わないお料理の応用編で有機食材レストランでお料理の責任者を長く担当した村樫さんを講師に迎えて簡単で美味しいお料理を教えていただきました。

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            メインは油揚げのなかにお豆腐やお野菜の詰め物をして両面を焼き、大葉を敷き大根おろしをたっぷりかけたもの、トマトのゴマ和えはみなさんが初めての組み合わせてでしたごがとても新鮮で美味しいものでした。夏野菜をふんだんにつかったゴーヤサラダ、

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            ご存じ茄子とピーマンの味噌炒め、デザートは寒天を一晩水でふやかしたものと西瓜を一口台に切ってさらに乾燥ブルーベリーを加え和三盆でシロップをつくりそれらを馴染ませ冷たくひやしたもの、それぞれ写真をご参照ください。調味料は基礎編で作ったものを応用しました。

            お料理を学びたいかたは是非ご参加を(報告:塩野入史子)

            8/9 いざというときの食養と手当法

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              食養と手当法は10回でワンクールとなっています。今日は2クール目の第1回にあたるので、医食同源の中医学の医食同源の教えは日本にも影響を及ぼし、安藤昌益の養生訓、食が運命も人相も決めるという水野南北、食養の5原則を説いた石塚左玄など日本の食養の歴史の大筋を勉強しました。石塚左玄が築いた大日本食養会を継承した桜沢如一がさらに前進させマクロビォティック、その教えはフランスやアメリカに広がり、日本CI協会として現在続いています。この日は、石塚左玄の食養の5原則をさらに詳しく勉強しました。

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              メダカのがっこうの教室では常に実践を旨としていますが、教室の初めにはみんなで梅醤番茶を飲み、頭をすっきりさせます。そしてすべての湿布の基本となるしょうが湿布を実際に体験し、ヨモギの足湯に足をつけながら、講師の大友さんから手技の手当法を学びます。体で心地よさを体験して帰ってほしい、そして周りの誰かにやってあげられる人になってほしいという願いを持って実施しています。今後のスケジュールは以下の通りです。

              その2 9月5日(土) 夏の疲れとる…効率のよい排毒をするために(半日断食と組み合わせて)半断食の10の効能、宿便の排泄のための手当て法

              その3 10月10日(土) 低血圧と高血圧について

              その4 11月14日(土) 寒さに向かう対策…手当て法(生姜湿布・第一大根湯・第二大根湯・蓮根湯・ネギ入り味噌おじや・塩番茶・ヨモギの足湯と腰湯・大友さんのツボ療法)

              その5 12月12日(土) 陰陽について知ろう

              その6 1月 陰陽についてもっと知ろう

              その7 2月 薬膳の基本を学ぼう

              その8 3月 民間薬の利用法と食の取り合わせ

              その9 4月 身体のクリーニング

              その10 5月 アトピー他

              いざというときの食養と手当法のお教室でお待ちしています。(報告:中村陽子)

              8/1 オイルプロジェクト(ヒマワリの種取りと収穫)

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                今回の仕事は、F1から固定種にする努力の4年目でF4にあたる種取りでした。4年目のヒマワリ畑の中の所々に、すでにネットをかけてある花がありました。これは種取りに選ばれた花たちです。選択基準は、茎が太くてしっかりしていて、1本に1つの大きな花が付き、それが実って下を向いているものです。網をかけるのは、スズメに食べられないためです。この日は130僂150僂170僂里箸海蹐飽がついた竹の棒を渡されて、3段階の高さ別に、残すべき花を集めました。どうやら背が低くて、茎が太くて大きな花が咲く形質をもった種を残す方針らしいです。

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                種取りをしたのち、さらに花芽がたくさんついている株を倒しておいてから、コンバインでヒマワリの花を収穫します。どの花も半分以上が雀に食べられていて残念でした。稲葉先生が花のふちに止まって内側のつついて種を食べる雀の様子を話してくれました。ゴムパチンコで追い払ってもすぐ戻ってきて手におえないそうです。防鳥ネットを広大な畑に設置するのは大変です。油の自給にはこんな苦労もあるのですね。

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                民間稲作研究所の研修所に戻り、みんなでお昼をいただいた後、前回さやから出して調整した菜種を搾って濾過してくださった菜種油の一部をとりあえず6本いただいて帰りました。(報告:中村陽子)

                7/26 健康ぬか床教室

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                  暑さも一段と厳しくなってきましたが、ぬか漬けを毎日食べれば夏バテ知らずです!
                  それに夏は汗を沢山かくので、ぬか漬けを食べれば塩分補給もできますよね。
                  メダカのぬか床はこだわりの米麹を入れますが、ここに美味しさの秘密があります。
                  子供たちも喜んで食べる最高のぬか漬けの作り方は、ぬか床にかかっていますが、メダカのぬか床なら、美味しいぬか漬けが簡単に出来ちゃいます!今回の教室も大盛況でした。ありがとうございました♪(報告:水野勇吾)

                  7/25 タイコウさんの出し取り教室

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                    タイコウさんの出汁取り教室の大きな魅力は2つあります。1つ目は、素材を超える出汁は出ないと、最高の素材を使った出汁取りがいかに簡単かを素晴らしい味と共に教えてくれることです。基本ルールは「素材を超える味は出ない」「昆布は水から、かつおは湯から」のみです。なんのテクニックもいりません。只々昆布とかつおの旨みに魅せられて、美味しいものを知ってしまうとなかなか既成の物が食べられなくなるという<不幸な人生>が始まるのです。(笑)
                    2つ目は何と言っても講師をしてくださっているタイコウさんの主の稲葉さんのお人柄です。歯に衣を着せない物言いが江戸っ子気質そのもので、考え方が公平で、鰹の一本釣りがなくなってしまったら日本のすばらしい出汁取りの文化が消えてしまうと生産者のことを考えた商いを心がけ、消費者に本物を届けてくれています。鰹の包丁の入れ方ひとつで生産地や生産者がわかる程の目利きです。また、お教室ではそのほかいろいろな話題が飛び交いとても勉強になります。坊主頭で歯に衣を着せず、ユーモアたっぷりにいろいろなお話をしてくれます。<本物のわかる男>稲葉さんに会いに是非出汁取り教室においで下さいませ。(報告:塩野入史子)

                    7/19 メダカのがっこう座学講座 赤峰勝人講演会 “赤峰勝人は現代の食医だ!”

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                      メダカのがっこうは、年3回ほど「食で身体を立て直そう。」というテーマで座学講座を開いています。今回は中村陽子理事長のたってのお願いで<赤峰勝人は現代の食医だ!「アトピーが治らないわけ」>という題でお話をいただきました。

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                      まずは参加者の感想をいくつかお伝えいたします。「食から宇宙へ、すべてが循環の中にあること。赤峰さんの素朴さ、リラックスする波動が伝わり心地よく響きました。」「アトピーが近頃またひどい症状が見られ悩んでいたところでした。親子で参加させて頂きお話を聞くことができて光が見えたような心地です。食物で身体は良くなる。それを強く感じました。」「安全な物、本物を知る良い勉強になりました。まずは旬のものを知り身体が欲しがるもの、不足しているものを感じてみようと思いました。」「当たり前のことで日常の意識が足りなかったこと、自然といのちの大切さ、循環の大切さを認識できました。」「アトピーの原因に得心が行った。化学肥料だらけの食べ物の世の中で、なお難しさも感じました。」「千島学説、ダイオキシンのこと、氣についてと新しいこと触れて心にストンと落ちました。」などなど、たくさんのお声をいただきました。

                      私は今まで家族の健康を考え孤軍奮闘しているお母様がなかなか考えに賛同してもらえない御嬢様やご主人と一緒にご来場くださって、和やかな雰囲気でお帰りになる方々を何組も見ることができて、今回の講演が少しでも役に立ったと思って大変うれしくなりました。(報告:塩野入史子)


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                      お米ダイニング メダカのがっこう
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