4/4 オイルプロジェクト(菜種の異株抜きとヒマワリ種まき)

0
    去年の秋に種まきをした菜種の花が咲き始めていました。キラリボシという食用油に適した品種を育てているのですが、その中に野生の菜種が混じっています。今日はその異株を抜く作業をしました。野生の菜種はキラリボシより大きく育っているものが多く、明らかに感じが違っていました。異株は根っこから抜くか、抜けない場合は根元から切り取ります。稲葉先生から、抜いた菜種は菜の花だけを集めて食べると花粉症に効果的だと教えていただき、持ち帰って料理していただきました。花粉症に効果的な理由は、菜の花のおしべに、花粉を分解する酵素があり、それを取り込むことになるからだそうです。

    DSC_2688 DSC_2691

    今日はひまわりの種まきもしました。トラクターに種を入れ、一度に2列ずつ一人ずつ運転しました。次回は4月25日の草取りです。今年こそ草取りをがんばって、たくさん収穫したいと思いました。菜種は6月27日に収穫、8月1日に搾油、ヒマワリは9月5日に収穫、9月26日に搾油。農薬化学肥料ゼロ栽培の種を低温圧搾式で搾油して濾紙で数週間かけて濾すという本当に安全な油が採れます。参加希望の方はどうぞ事務局までご連絡ください。(報告:中村陽子)

    DSC_2695 DSC_2693
    DSC_2703


    3/29 安部司講演会「みんな大好き食品添加物―食品の裏側ー」

    0
      安部司氏の講演会は、大変盛り上がりました。さすが食品添加物を駆使して、ヒット商品を連発してきた張本人だけあって、その知識と経験の深さに驚きました。加工食品、飲み物、インスタント食品、お菓子、お惣菜などに使われいる本物とは似て非なるものを作る添加物の種類と働きを、余すところなく伝えてくれました。特にお惣菜は、コンビニのお惣菜はともかく、デパ地下からお弁当、ホテルの朝のバイキングに至るまで、原料の段階から味付けまでこれでもかというほど食品添加物が50種とか60種とか使われていることを知り、がっかりしました。

      DSC_2651

      たとえば、お惣菜で人気があるサバの味噌煮が、中国でサバと添加物がたっぷり使われた調味料とが真空パックされてから鍋で煮て、それを輸入し冷凍しておき、何か月何年たっても元に戻した日から1か月の賞味期限が決められていることを知り驚きました。また、表示のところに、PH調整剤とか香料とか、アミノ酸とか書かれていても、それはグループの総称で、何種類もの添加物が使われているそうです。

      私は安部司さんの講演会をyoutubeで見ていましたが、直接お話を伺うと、彼が本当に添加物に侵されてしまった食品に囲まれている日本の子どもたちのことを本当に心配して正そうとしている愛情と情熱を感じました。また、わかっていてもやめられない人たちにとっては、止める決心をする日になったのではないかと期待しています。それほどの迫力がありましたから。

      DSC_2648
      ↑「安い、簡単、便利、キレイ、オイシイ という基準で買い物をする私たちが、添加物を増長させている。」

      また、一般の人にとっては、食べるものがなくなって困ってしまう話かもしれませんが、メダカのがっこうの自給自足くらぶの人たちにとっては、すでに添加物のない生活のやり方を知っているので、それほど慌てることはなかったと思います。安部さんのおっしゃる意識と行動が伴っている上位5%に入っているはずですから。

      しかし問題なのは、実際に、無農薬・無化学肥料の米や野菜、無添加の味噌や醤油や梅干しやたくあんや油などが、日本の消費量の0.5%も生産できていないことです。たとえば1%の人が気が付いて本当に農薬、化学肥料、添加物ゼロのものを求めたとしたら、半分の人が手に入らないということです。ですから、私たちの分は私たちで作りましょう! お米は農家と一緒に、醤油や梅干し、オイルは現在募集中です。(報告:中村陽子)

      3/28 実践黒焼き玄米茶の作り方教室(事務局にて)

      0
        もみ付き玄米の黒焼き茶は、梅干しの黒焼きとともに、陰性の病気の方には根強く支持されています。これで体調が良くなった方は数知れません。黒焼き玄米茶は、ブラックジンガーとかさまざまな名前で売られていますがもみ付きは珍しいです。いのちの田んぼでも売っていますが、3時間ひたすら土鍋をかき回して真っ黒になるまで回転速度を落とさずに仕上げる手間が大変なので、どうしても高価になります。愛する人が病気から立ち直るために、心を込めて作るのが一番ステキです。以前ほど教室にいらっしゃる方はいませんが、毎回必ず遠くからでも習いに来る方がいます。ですからこの教室を止めるわけにはいかないと、私たちも続けています。

        DSC_2643 DSC_2642

        DSC_2645 DSC_2646

        今日もとても良い仕上がりです。もみ付きお米をお分けしていますので、皆さん自宅で換気扇をつけながら焼いてみてはいかがでしょうか。(報告:中村陽子)

        3/28 黒焼き玄米茶、マコモ茶、梅干しの黒焼きの飲み方、作り方教室

        0
          日本に昔からある黒焼き療法は、根強い人気がある民間療法です。その中でも3年物の梅干しの黒焼きは極陽で、陰性に傾いた身体を直ちに立て直す素晴らしい梅の炭の粉です。またもみ付き玄米を真っ黒になるまで焼いた玄米茶は、体温を上げ、免疫力アップの即戦力になります。マコモ茶はデトックスの効果抜群。お釈迦様の時代から病人を治すのに使われている伝統的な植物です。

          DSC_1449 DSC_0698

          どちらも効果的なお茶の作り方、飲み方を知ったり、自分の身体の陰陽度により、辞めた方がいいときなどを教室ではお伝えしています。これらをお求めになっている方たちも、一度確かめにお越しください。

          参加者の感想をお伝えいたします。
          ・とても楽しかったです。NPO法人メダカのがっこうの認定にいたったお話から、活動の歴史まで話していただき理解できました。黒焼き玄米茶、梅干の効能など実際に見ながら飲みながらの講義はとても説得力がありました。玄米とか、農家とかに益々興味がわいてきました。
          ・マコモ茶に興味があり参加いたしました。黒焼き玄米茶がとても美味しく驚きました。黒焼き玄米茶の珈琲としての飲み方も教えていただけてよかったです。梅干の黒焼きも作ってみたいです。
          ・お茶も大変マイルドで美味しかったです。黒焼きの効果の大きさに期待して自分でも作ってみたいと思います。
          ・楽しく美味しかったです。それぞれお茶の効果が良く理解できました。

          参加の皆様ありがとうございました。あとは実践あるのみです。ぜひおつくりになってみてください。いつでもできばえの相談に応じますよ!
          (報告:塩野入史子)


          3/25 米麹と酒粕を使った料理教室

          0
            日本人の主食はお米、そして国土の7%は田んぼ、メダカのがっこうは、草も虫も人もみんなが元氣になる田んぼのお米を食べてくれれば、その田んぼから日本の自然が再生すると考え、お米でどれだけ美味しく豊かな食生活ができるかをテーマに研究しています。それにお米だけで暮らせれば、日本の食料自給率はぐんとアップするはずですから。

            DSC_1436 DSC_1438

            メダカのがっこう米で作った米麹は、くず米で作る米麹と違って、甘さもうまさも群を抜いています。それは甘酒を作ってみるとわかります。またもち米の黒米で作った紫に輝く甘酒のおいしさはほかではきっと味わえないものです。またメダカのがっこうの玄米で醸した百薬の長というお酒の酒粕は、玄米の旨味が入っているので、コクが違います。

            DSC_1439 DSC_1442

            これらを生かして使えば、砂糖を使わずにおいしい料理もできれば、チーズやクリームの味を出すこともできます。まずは酒粕クリームで作ったクリームシチューと甘酒入りトマトソースを使い酒粕で作った粉チーズをかけたスパゲッティナポリタンの評判をお聞かせいたします。
            ・このようにナポリタンができるなんてびっくりです。お店で食べるよりとても美味しく、すごすぎです。シチューも絶品、美味しすぎです。

            お教室全般の感想も・・・
            ・一切無農薬の材料だけで料理して本当に楽しかったし、美味しかったです。身体が温まってやさしい味でした。砂糖不使用で洋風料理とは驚きましたが、しっかり味が付いていて、本当に甘みがありました。
            ・酒粕クリームの作り方がとても勉強になりました。野草のヨモギの加工が大変なのも再び実感しました。
            ・黒米の甘酒がおいしかったです。初めて食べました。
            ・甘酒のよさを実感しました。
            (報告:塩野入史子)

            3/22 食とお米とその周辺の研究会ー砂糖ー

            0
              前回は野草がテーマで、次はフィールドで実際の野草をご案内しようと思っていたのですが、春の野草は時間差で出てくるので、一度に見ていただくのは無理だと思い、今回は、前からずっと実態を知りたいと思っていた「砂糖」を取り上げました。私の周辺には砂糖の害は重々知りながらも、甘いものがやめられない人の多いこと。私自身は生まれた時から甘いものが苦手で、甘いもの中毒とは無縁ですが、中毒になって苦しんでいる人を見るにつけ、何とか砂糖を嫌いにしてあげたいと思っていました。今回、砂糖を研究テーマに取り上げたのには、そういう下心がありました。

              DSC_1434

              まず皆さんにご紹介したかったのは、砂糖の歴史。ササン朝ペルシャから中国へと貴重な献上品として朝鮮半島を経て日本にも来ていたのですが、英国のある農婦が紅茶にお砂糖を入れる習慣を始めてから、砂糖の生産地として西インド諸島を中心にサトウキビ生産のプランテーションと工場で自然破壊を始め、労働力として奴隷制度を発展させてきた暗黒歴史です。犠牲になった2000万人の奴隷の2/3は砂糖のためだったそうです。そのお蔭で英国をはじめヨーロッパ諸国では100年間で砂糖の消費量が8倍〜10倍になりました。英国の砂糖業界は巨万の富を得、政治の世界でロビー活動をする歴史上最初の圧力団体になりました。その後その覇権はアメリカへ移り「ビッグシュガー」と呼ばれている強力な利権団体になり、砂糖が悪者にされないよう、真実を曲げた科学的な研究発表をしています。塩の摂り過ぎが健康に悪いという注意勧告はされるのに、砂糖の健康への害が広告されないのは、このような事情があるのです。

              DSC_1432

              日本人の砂糖の摂取量は、1日50g〜63gほどに増加の一途をたどっています。500mlの炭酸飲料には、30g〜60g前後の糖分が入っていまる。砂糖の適正摂取量は、体重1kgに対して1gだそうで、体重20kgの子どもは20g、ジュースもケーキも大人と同じ寮を与えるのは子どもの身体と味覚を壊してしまう残酷な行為といえます。砂糖の害は、まず分解の過程で体内のカルシウムやミネラルを奪ってしまうこと。虫歯、血糖値の急激な高騰とインシュリンによる低血糖症、うつ病、キレるなどの精神疾患、シミそばかすの原因、老化の原因など現代病のほとんどと関係しています。

              これに驚いていたら、実際にはジュースやスナック菓子などは、もう砂糖すら使わず、ブドウ糖果糖液糖などと表記されている異性化糖と言って、遺伝子組み換えのトウモロコシから抽出した劣悪な糖を使っているそうです。これらの甘味料は、精神病、うつ病など脳の病気になる可能性が大きいのですが、日本人はこの異性化糖を1年で10kg摂取しているそうです。

              数々の原因不明の難病は精神病に侵されている日本人ですが、この甘味料はもちろん、砂糖を止めるだけで、うつ病や不眠症が治ったり、肌がきれいになったり、やる気が出るなどの変化が生じます。病気から立ち直るには、身体に良いものを探すより、まずこれらの悪いものを取らないことが肝心です。

              マクロビオティック創始者 桜沢如一氏は、「砂糖は、近代工業文明が極東やアフリカに投げ込んだ最大の罪悪である。 アヘンよりも致命的で 死の灰(原爆)より危険な毒である。」と砂糖の本質を見抜いていました。

              また、甘味の中にも順番があり、身体に悪い順にあげると、まず合成甘味料、人工甘味料、異性化糖(ブドウ糖果糖液糖)、白砂糖・グラニュー糖・ザラメ・三温糖などは同列ですが、次に比較的ミネラルを含んでいる甘味は少し体に負担が少なく、甜菜糖・メープルシロップ・キトルシロップ・黒糖などは同列で、本物の和三盆が良いようです。私は黒糖を作る過程で、大量の消石灰を使っているが気になっていましたが、本物の黒糖には使っていないものがあるそうです。しかし量がきわめて少なくなってしまうことから、消石灰を入れることで量を確保しているようです。和三盆も上等なものは消石灰を使っていません。メダカのがっこうが推奨している甘味は、甘酒とみりん、どちらもお米と米麹だけからできるもので、日本にあるものだけで豊かな甘味が味わえるという優れものです。それにしても、糖は体を冷やし、陰性に傾けるうえ、中毒に陥る危険があるものなので、制御可能な状態をキープすることが大切です。そのためにも、ご飯とみそ汁と少々の野草や海草や野菜という基本食を押さえておきましょう。(報告:中村陽子)


              3/21 タイコウさんの出汁取り教室

              0
                同じカツオ節でも、1本釣りのカツオと巻網漁法で捕まえたカツオでは全くものが違います。巻網漁法で獲られたカツオは密集した桶の中でストレスいっぱいで死んでいくので、身の状態や新鮮さが全く違います。また魚の資源保護の視点から言っても、巻網漁法は一門打尽、小さいカツオもほかの魚もいらないものはみんな廃棄してしまい、海に帰されることはありません。これではカツオだけでなく海の資源が枯渇してしまうのも時間の問題です。

                DSC_1425

                問題はそれだけではありません。そのカツオにカビをつけて鰹節にする技術を持った職人も後継者がなく、滅びようとしています。タイコウの稲葉社長は、1本釣りの漁師や、カビ付け職人が滅びてしまわないように、1本釣りのカツオで作った本枯れ節の価値を消費者に伝え、人と資源を守ろうと頑張っている方です。メダカのがっこうでずっと出し取り教室をしてくださっているのも、メダカのがっこうが、草も虫も人も元気に生きられる田んぼを作ってくれている農家が滅びないように、この田んぼのお米の価値を消費者に知らせ食べてもらうことをがんばっていることに共鳴してくださっているからです。

                DSC_1426 DSC_1431

                日本食が世界遺産になりましたが、評価の重要ポイントは、昆布と鰹節でとった出汁の旨味でしょう。その立役者が滅びてしまわないように、皆さん出し取り教室に本当に大事なことを学びに来ませんか?

                参加者の感想をお伝えいたします。
                ・今までの出汁取りが何だったのかと思うほど目からウロコの2時間でした。インターネットや料理本の情報で頭でっかちになっていたのでシンプルに出汁取りをしていきたいと思いました。
                ・面白かったです。鰹節の削りは難しすぎです。いつもパックになっている出汁しか使ったことがなかったので。これからが楽しみです。
                ・鰹節、昆布ともおくが深くてとても勉強になりました。「素材がよければ何をしても良い。」「絶対はない」など洋々な学びがありました。まずは出汁を毎日ちゃんと取ります。
                ・素材を超える旨味はない。素材が良いものは出汁取りのテクニックは入らない。素材が良いものは経済的だ。講師の人柄にほれました!

                3/18 健康ぬか床教室

                0
                  本日のお教室はぬか床がつくりたくて検索した結果、メダカのがっこうのHPにたどりつき参加したかたが多くいらっしゃいました。本日は遠方からの参加者あり、お母さんといっしょのお子様の参加あり、会社員のかたの参加ありと、広くぬか床の魅力をお伝えできました。

                  DSC_1408 DSC_1409

                  DSC_1412 DSC_1415

                  参加してくださった男性に参加理由をおたずねしてみたら元々ぬか漬けが好きなのに、売っているのは添加物がいっぱいでおいしいものがない。それでは自分でつくってみようと、ネットで検索したらメダカのがっこうの健康ぬか床教室をみて、よさそうと申し込んで参加したとのことです。美味しいぬか漬けができそうで楽しみですという感想をいただきました。(報告:塩野入史子)

                  3/15 手造り醤油の始まり―出麹と塩切りともろみ仕込み

                  0
                    1週間前の醤油搾りで手造り醤油の感動を味わった直後の15日、あきる野の近藤醸造店で私たちの大豆と小麦に麹をつけていただいた醤油麹が出来上がり、48樽の参加者がみんなで集まり、麹を受け取り、塩切りし、持ち帰って水を混ぜてもろみ仕込をしました。48樽中13樽は、山梨県白州町の五風十雨農場で山梨、長野方面の仲間が待っているので、すぐに運び塩切しました。

                    DSC07324 DSC07323

                    原料を作ってくださった杉山農場の杉山夫妻から、この大豆が名前がわからない在来種であることや、小麦がたんぱくが多めのユメカオリであることなど、お話がありました。また伊豆大島で塩を作っている阪本章裕さんからは、海水だけでなく、川などの水が混ざった汽水の塩には,旨味があることなど、伊勢神宮の塩を例にしてお話しいただきました。 私たちの醤油造りの材料は、この大豆15kgとこの小麦15kgとこの塩12kgの3つだけです。

                    DSC07321 DSC07319

                    1樽で30升のお醤油ができるこの手造り醤油は、樽仲間が力を合わせて初めて美味しい醤油ができます。みんなで当番制で天地返しをし、醸造が進んでいく様子を見守り、みんなのお醤油を搾ります。搾りの仕事は共同作業が特に必要です。樽を運び、お湯を沸かし、お湯で溶いて、搾れた醤油を運び火入れをする。搾り袋からもろみカスを出し、袋を洗って干す、すべての道具をお湯できれいに洗って干す、みんなが全体の流れを考えながら仕事をする。協力する心が育っているのを見るのがうれしいくて大好きです。住むところは離れていても、お醤油を作ることでつながる現代の村仕事のはじまりです。(報告:中村陽子)

                    3/14 いざという時の食養と手当法

                    0
                      今回の食養と手当法は、身近な薬草や野草でできる食養や手当のまとめ、薬草茶の効能や旬の薬草茶の試飲、食べ合わせとその理由など、今までの教室のまとめ的なものでした。教室初めに飲む定例の梅醤番茶のあとに、浄血造血のヨモギ茶、糖尿病によいヤーコン茶、腹水を取る効果があるツユクサ茶、高血圧によいカキドオシ茶などを試飲しながら、講師の大友映男氏のお話を伺いました。

                      DSC_1382 DSC_1380

                      実際に体験した手当法は、いろいろな湿布のベースとしてよい血を集めるためにする生姜湿布、毒素を取る里いも湿布、体の痛みを取るびわの葉+芯から温めるこんにゃく湿布など、作り方から、実際に充ててみてその気持ち良さを体験しました。定例の足湯は、ヨモギの足湯でした。塩を一握り入れるのを忘れないようにお伝えしました。再度のお食事は、メダカのがっこう定食、農薬添加物ゼロの一汁一菜常備菜生活をしてれば、ほぼ病気になることはありません。また体調が崩れたときは、排毒のチャンスなので、薬で抑えずに出し切りましょう。(報告:中村陽子)

                      DSC_1388 DSC_1389

                      参加者の感想をご紹介します。

                      ・いろいろな薬草の効能を知れてよかったです。実際に湿布の作り方を見たり、体験できてよかったです。・ずいぶん丁寧な指導で驚きました。ありがとうございました。・今日は勉強になりました。いろいろ試してみたいです。びわの葉もう少しがんばっていみます。・民間薬が”草”とは思わなかったので、驚きでした。都会では実践することが難しいが、田舎へ行って材料を集めたいと思います。・今日は盛りだくさんのイベントで体も温まりました。フキ味噌も美味でした。お土産いっぱいありがとうございました。


                      shop information

                      お米ダイニング メダカのがっこう
                      ■〒101-0051
                      東京都 千代田区神田神保町1-34
                      三村ビル1F
                      (東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線 神保町駅A5出口より徒歩5分)
                       ⇒地図はこちら
                      ■TEL・FAX 03-3295-2060
                      ■営業時間
                      <月〜金>10:00〜16:30
                      < 土 >11:00〜16:30
                      ■日曜・祝日定休
                      ホームページはこちら
                      ※お電話でのお問合せは、12〜13時はランチタイムのため、つながりにくくなりますので、できればこの時間帯を避けてご連絡ください。

                      selected entries

                      categories

                      calendar

                      S M T W T F S
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << May 2017 >>

                      archives

                      recent comment

                      links

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM